さらに関係を発展させる場合
メル友から恋人やリア友、セフレ関係に発展させる場合は何かアクションを感じさせることが必要になります。相手も気になっているけど「友達としか思っていないのでは」と感じさせては発展するものも発展できないのです。どういったときに「友達以上」という認識が芽生えてくるのでしょうか。
【Part1.やり取りが日に日に増していった時】
⇒メル友として関係を築き始めた動機は「悩み事を相談する相手」としか思っていなかったはず。とくに用事もないけど日に日にメールの頻度が増している場合、相手は「好きなの?」と思います。毎日しているとどうしても相手のことを考える時間が増える為意識し始めるようです。一方的にどんどん送ると迷惑になることがあります。相手の返事などを考察しながらやりとりしていくといいでしょう。
【Part2.優しさを感じた時】
⇒メル友から発展する動機が一番多いのがこれです。悩み事や苦しいことを打ち明けた時、ちょっとした優しさが異性の心をキュンとさせます。とは言っても、単発なメールだと中々そういった部分をみることができません。ある程度やり取りをしている中で常に様子を気にかけておきましょう。いつもと少し様子が違うといった変化が直ぐに見分けることができるかもしれません。
【Part3.メールが来ないことに不審に思う】
⇒メールが来ないことを気にかけてしまうということは相手を心配しているということです。不審に思っている自分に気付きひょっとしたら気になっているのかもと感じる人も少なくありません。かといって、たまにしかメールをしなければ「メールが来ないことに対して」不審に思うことはありません。マメにやりとりして、何日間かメールをしないなどの変化をつけましょう。
【Part4.周りの友達にメル友のことしか話さない】
⇒周りの友達との会話の中でメル友との内容しか話さないなど、常に「メル友」の話題をしてしまう人は意識をしている証拠です。こういった場合、周りから言われてハッと気付く人がほとんどではないでしょうか。
メールのテクニックとして二つ、相手の心理として二つパターンを記載しましたが、それ以外にも色んな場面から発展するケースもあります。一つ言えることはメル友とマメにメールをしておくと言うことが一番重要です。メールをしていなければ発展することもないのである程度メールの頻度を増やしましょう。
こういった人は駄目!
常にメールをしても、発展できない人も中にはいます。実際発展するまでにはある程度の時間と労力が必要となってきますがそれをいくらかけても出来ない人はある程度の原因があります。前述のメールテクニックにも記載しましたが「褒める」ことに対して直ぐに調子に乗ってしまう人などはNGです。その後のメール内容が自信に充ち溢れたメールばかりでうざく感じてしまいます。
また、ヒマそうな態度をとる人も駄目です。相手からしてみると「暇つぶしの相手なのかな?」と思ってしまうため、常に仕事で忙しいなどという認識を植え付けさせておくことが大切ですが、遠慮してあまりメールをしてこなくなる人もいるので、バランスを考えてメールを送るようにして下さい。
それ以外にも女性への対応に慣れ過ぎている人は駄目などといったパターンが多いようです。こういったパターンの人は基本的に同性からも嫌われているので、相手から言われる前に気付くと言う場合がほとんどです。相手の心理に対してだけ気を使うだけでなくメールの返信内容にも気を配る必要があります。