はじめてのメール
掲示板を見て「この人とメル友になりたいなぁ」という人がいれば、メールを送ります。このメール内容が上手くいけば、相手と関係が結べます。内容が乏しければ上手くはいきません。このファーストメールは相手に対して「好印象を与えるかどうか」が左右されます。ここで悪印象を与えてしまうと挽回するのは非常に困難なので注意することが必要です。
とくに送信する場合が男性の時は、女性から返信が来る可能性は凄く少ないものです。ファーストメールの内容次第で返信率が変わってくるため、高い倍率を勝ち抜ける工夫を施していくことが重要となります。
ちなみにファーストメールは沢山送信することが重要です。一人の人とメル友関係になりたければ最低でも10人には送らなければいけません。メル友関係になれるかどうかの確率は平均で5.8%。50人に送って1人と関係になれるかどうかという確率です。全員から返信が返ってくるわけではないので人数が増えすぎて困る心配もありません。
相手の心理を上手く利用しよう
相手のプロフィールを見ると少なからず「好き嫌い」が分かると思います。たとえば「Aというものが好きです。」という文章を記載してあった場合、「自分もAが好きです。よければメールしませんか」といった具合で文章を作るとより関係結びが楽になります。
文章が上手いかどうかはさておいて、要は相手に「自分を必要としている」ことが伝わればOKです。心をつくしたメール、心のこもった文章をおくることで少々文章が伝わりにくくても問題はないのです。相手はより話が分かってくれる人を必要としていることが多いですが自分を必要としてくれる人も欲しいというのが本音です。メル友関係を築くにはそういった相手の心理を突くことも重要になってきます
控えめな態度の文章を送ろう
あまりにもなれなれしい文章を送ると相手は返って不機嫌になってしまいます。ファーストメールでは通常のメールよりもとくに謙虚な態度で臨むように心がけましょう。たとえば、名前を呼ぶ場合「●●●●」と呼ぶのではなく「●●●●さん」といったようなさんづけにすることも大切です。
言葉遣いに関しても慣れてくれば、敬語じゃなくても問題ありませんが極力敬語を使うようにしましょう。これは、年齢を重ねている人ほど疑問を感じやすく誤解を招きやすいためメル友といった関係性であろうとも慣れるまでは注意しましょう。
先を急ぎ過ぎるような内容も厳禁です。ファーストメールでいきなり「写メちょうだい」といった内容や、「会いたい」といった内容などは必要以上に相手を警戒させるだけです。相手が警戒してくるということは自分に対して扉を開いてくれないということなので注意しましょう。
毎日メールをしてはいけない
ファーストメールをしてメル友関係を築けば毎日メールをしたくなるものですが、極力さけたほうがいいでしょう。とくに相手が女性の場合は、面倒に思ったり警戒してしまう場合がほとんどです。毎日メールをするのが希望であれば相手に直接聞いてみたほうがいいでしょう。とくにメル友関係になり始めのときは注意して下さい。
喜ばれるメールとは
ただ単にメールをするだけでは駄目です。相手の感情を動かすような、たとえば喜ばれたり感動させるメールはより相手に好印象を与えます。自分の気持ちを素直に打ち明けることでよりいい印象を与えますが、どういった内容がいいのか分からない人のためにいくつかパターンを抜き出しました。これらを参考にしてメールのやり取りをしてみましょう。
【Part1.素直に要望を言う】
⇒「メル友関係」だから、メールしか出来ないことに不満をいうパターンです。「メールしかできなくて辛い」などと言ったメールを上手く織り込むことで相手の胸に突き刺さります。切実な思いを打ち明ければ相手もより好印象を持つでしょう。
【Part2.味方でいることを認識させる】
⇒「ずっと貴方の味方ですよ」という認識にさせることで相手はより好印象を持ちます。相談事をされたら不意にこういった一言を織り込むことで相手が持っている印象がガラッと変化します。