好かれるメールとは

ほとんどの人は、自分の話をしていたらある程度話すのではないでしょうか。メル友関係においても同じです。相手の話をしつつ自分の話もする。これがメル友関係へと発展させる唯一の近道の手段といっても過言ではありません。相手の話と言ってもいろいろあります。たとえば、プロフィールを見た感想から互いの好きなものについて話すのも一つでしょう。相手の悩みを受け止めるのも一つでしょう。

礼儀正しくきっちりとしたメール内容であればOKでしょう。たとえば、妙になれなれしかったり、敬語じゃなかったり下ネタを連発したりと言うのは絶対してはいけません。相手に「無礼極まりない」というレッテルを張られてしまうメールでは駄目です。「メル友関係」を築く場合以外、出会いでもそうですしリア友関係でも言えることです。相手がメールを読んで返信しやすい文章を送るようにしましょう。

自己完結は絶対ダメ!

好かれないメールの典型的なパターンが「自己完結メール」。自己紹介や自分アピールのメールも論外ですが、メールの内容が毎回自己中心的なものも論外です。相手が見て返す気が失せてしまうメールを送っている時点で駄目です。よく「暇だ」とか「何してる?」と送ってくる人はいますが、こういったものに対してはとくに返信する気が失せてしまいます。また相手に対して「暇つぶしの相手としか思っていない」という見られ方をされるので非常に注意が必要です。

次にやってはいけないのが、「自己陶酔してしまうメール」。送ってくる本人は真剣に書いているつもりでしょうが、過剰な内容であったりする場合がほとんどです。夜にメールを書いた内容のほとんどは自分に酔っていることが多いため、夜に書いたメール内容は冷静になった明け方などにチェックしてみてください。相手に送る前には必ずチェックすることが大切です。こういったところにコミュニケーションのしやすさが現れます。

そのメールを読んで相手がどう感じ取るのかを一度送る前に考えてみましょう。その行動があるかないかでメル友以上の発展、もしくはメル友の関係性が築ける可能性が高くなります。

質問攻めもNG

自己中心的な内容はNGだと前述に記載しましたが、それと同様で質問ばかりのメールもNGです。相手のことを理解しようとするあまり、ついつい質問が多くなってしまうのは分かります。があまりにも質問が多すぎると逆に返信する気分を失ってしまいます。

少々の質問なら構いません。高感度もアップするでしょうし、気にしてくれているんだなぁと相手も感じるでしょう。色んな恋愛の本などにも相手からの返信が必ずほしいなら質問を入れてみると良いと記載していますが、それにも限度があります。馬鹿の一つ覚えのように毎回入れていては退屈以外の何物でもありません。

貴方にとってやり取りすることが嬉しいと感じていても相手にとってはそんなことないかもしれません。毎日したくないと思っていても相手は毎日メールがしたいと思っているかもしれません。要は、その人次第で使い分けることが大切なのです。

積極的に責めるにも限度がある

積極的に攻めるにもある程度の限度があります。あまりにもしつこいとストーカーに思われるので引く時は引いて責めるときは責めてみましょう。相手が待っているのか、それとも今は来てほしくないのかメル友関係築きにはそうした判断も時には必要です。

「メル友」とメールを続けるにあたって大切なのはいかに相手を思っているかと言う空気を出せるかと言うこと。思っていなくても相手にそうした思いを持たせておけばある程度は「メル友関係」として長く続いていきます。「積極的」という意味を理解していない人は如何なるときでも同じテンションでメールをする為失敗しやすいのです。メールの頻度を多くするのも積極的ですし、内容が少し濃いメールも「積極的」に変わります。「消極的」というものも同じようにメールの頻度を少なくしてみたり、少し内容を薄くすると言うことですが、あまりにも内容が薄すぎるとコチラは嫌われるかもしれません。

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