長続きしない理由
張り切ってメール交換をしたけど徐々にメールをする回数が減っていき最終的には自然消滅するケースはとても多いです。なぜ消滅するのかという理由は非常に明快です。それは盛り上がらないという点です。何かがいけない、何かが気にいらないということではありません。話す内容やネタが無くなった為続かなくなったという場合がほとんどです。会話の中身が無くても続くのはお笑い芸人くらいでしょう。
自分と完全に趣味や嗜好などが完璧に一致する人は絶対いません。そのため一方的に趣味の話や、社会の批評などで話が終わってしまうことも少なくないのです。そういった内容ばかり話しているといずれは続かなくなります。
そのほかにも、メル友という関係だけで続けたいのに早く会いたいと言う目的が変わったり、出会いだと「会いたい」を連発する人がいるようですが、こういった場合も長続きしません。もし「会いたい」と思っても相手の雰囲気を感じ取って切り出すように心がけましょう。
お互いの努力が必要!?
メル友はまず心の余裕がある状態で作ることが必要です。交流を深めていく場合、密接な関係を深めれるかどうかが非常にポイントになってきます。どちらかが努力をしてもどちらが怠れば全てが崩れてしまいます。つまり、お互いが努力しなければ密接な関係にはならないと言えるでしょう。
男性は、基本的にプライベートの話をします。仕事の話、趣味の話。休日の話などなど、自分を包み隠すことなく喋る人が多いものです。それに比べて女性の場合は、日頃の愚痴や悩みをぐちぐち話したがる哀れな人がたくさんいます。相手がそうした話を求めているかどうなのかは100%分かるはずです。長続きできないのはある意味、自分でその関係性をぶち壊していると言っても過言ではないでしょう。
リアル社会でも同様のことが言える
相手の立場にたって物事を考えたり見たり出来ない人はリア友やメル友であっても長続きしません。男性のほとんどが、女性からの相談に対し真剣にアドバイスをして嫌われる場合もあるようです。女性は何事に対しても共感を求めています。別項目で説明してますが、「共感」は女性の中でもっとも大切にしているものの一つです。
メル友への対応もそうですし、話す内容もそうですがメル友にウケるということは少なくともリア友へもウケるということです。メル友からリア友に移っていく場合もそうした経験が多いから発展するのです。
話題を豊富に持っておこう
上記でも説明しましたが、話題を豊富に持っている人は少なからずメールの内容に困ることは絶対ありません。話題を豊富に持っている人のほとんどは、社会の勉強を常にしている人間。もしくは話を聞くのが上手い人間のどちらかです。こうした人は、少なからず一人はメル友関係を築けるでしょう。それに比べて話題も乏しく話を聞くのが下手な人間は、メル友関係を築くことはできません。
メル友を一人でも多く見つけたいと言う願望を持っている人はそうした部分を克服することから始めたほうがいいのかもしれません。
長続きしない理由の要点ポイント
- 話が面白くない。否定する文章が多い。
- 相手に対して謙遜や遠慮などがない
- 同じ内容若しくは自慢話が多い。