プロフィールはしっかり書こう
サイトでこの人がどういった人なのかを判断する為のものはプロフィールしかありません。プロフィールを適当に記入していると相手はその人がどういった人なのか分からないため、メールの送りようがありません。簡単に言えば損をしてしまうことになるでしょう。プロフィールをしっかりと記入することは言わば自分がどういった人物なのかを表すだけでなく、相手が抱く信頼性・信用度が上がります。サイトによってプロフィールの項目欄の内容が違います。そのためしっかりプロフィールを記載できるサイトもあれば、大雑把にしか記入できないサイトもあります。
サイトによってプロフィールを記入する情報は違いますが、大まかに記入することはほとんど同じです。「ニックネーム」「出身」「血液型」「趣味特技」「職種」「年齢」「自己PR」などなど。これらはどのサイトにでもある記述項目です。これらを上手く記入することで、より「メル友関係」が結びやすくなるでしょう。どのように書けば「上手く書いている」と言えるのでしょうか。
たとえば「ニックネーム」。大手の掲示板やサイトだと利用者数もかなりいるため、関係を結べる確率が減ってしまいます。自分にメールをしてもらうということは、自分のプロフィールをクリックしてもらわないといけません。そういった意味ではインパクトのある名前又は覚えやすい名前を付けるようにしましょう。どこにでもありそうなありきたりな名前、たとえば「田中」や「斎藤」などといった名前は厳禁です。あくまでニックネームですからユーモア溢れる名前を付けるようにしましょう。
「趣味や特技」に関しても多少経験があるようなことであれば何を書いても自由です。しかし、やったことが無いものを趣味と偽ることは避けましょう。たとえばスケート未経験なのに、「スケートをやったことがある」と書くのは関係性にヒビが入ってしまうかもしれません。できるだけ、経験のあるものを記入するようにしましょう。
「自己PR」には必ずどういったものが好きか、どういった長所があるかなどをしっかり記入しておくことが大切です。ここでは「映画が好き」などの情報を記入しておくと、もしも出会いに発展しそうな時により優位に物事を進めることが出来ます。それは「さらに関係を発展させる場合」に記載しています。どういった関係性になりたいかによって「自己PR」の内容も変わってきます。「メル友」関係を築くと言っても先ずそういった部分に注意をはらうことが必要です。
絶対記載してはいけないこと!
プロフィールには必ずマイナス面は書かないようにしましょう。人は長所はあまり見ない一方で、短所を見る性質があります。短所を記載してしまうと、「メル友になりたい」という人が集まりにくくなってしまいます。苦手なことがあるなら、これは苦手だけど高言った部分は得意です、というように「苦手」や「短所」にスポットを当てないようにしましょう。
また「下ネタ」は絶対書かないようにして下さい。どれだけ良いことや魅力あることを記載していても「下ネタ」一つ記載するだけで離れていってしまう人は沢山います。「メル友関係」を希望している人がそんなことを書いて何がしたいのという疑問を持たれやすいです。
プロフィールと言うものは「自分はこれだけ魅力ある人間なんですよ」とアピールする場でもあります。魅力ある人間に感じないと言うことは「メル友関係」を結べるチャンスが減ってしまうと言うことです。魅力ある人間に相手が感じることは「メル友関係を」結べるチャンスが増えると言うことです。どういった内容を記載してどういった内容で魅力・相手が惹かれやすくなるかをしっかり見極めたうえでアピールしていきましょう。自己PRの内容は「濃く・見やすく・簡潔に」の三つを重点において記入して下さい。
プロフィールがない場合
こういったことは滅多にありませんが、サイトによってはそういったサイトもあります。その場合は、ファーストメールが非常に大切になってきます。プロフィールが事細かに設定できるサイトならほとんどの利用者はメールを送る前にその情報を確認します。その為、ファーストメールも比較的簡単、簡潔な文章で構いませんがプロフィールがないとなると話が変わってきます。
プロフィールがないということはファーストメールで相手を食いつかせる必要があります。普通にメールを送る異常に簡潔にまとめてなお且つ自己PRをしっかり盛り込まないといけません。そこでもまた自分の「趣味」「職業」などを記入しますが、長所や短所などはセカンドメールで送るようにしましょう。そこまで書いていては文章が長くなってしまい相手も読み気を無くしてしまいます。極力文章は抑え気味にして要点だけをまとめてアピールして下さい。
プロフィール記入時に大切なこと
- 文章は簡潔にまとめる。自分の長所なども盛り込みながら。
- 短所は極力書かない。書いたとしてもそこに目線が届きにくいような文章にする。
- プロフィールがない場合は、「ファーストメール=自己PR」「セカンドメール=長所」などといったように分けて送るようにしましょう。