否定は禁物!!

メールはコミュニケーションをとるための一つの方法です。「メールだから別に・・・」などという考えを持っている人は、メル友関係を結ぶことは先ず出来ません。メールは対話のない会話です。言わば、話し相手が目の前にいないだけの話。それ以外は対話と何ら変わりません。しかし、メールに対する捉え方は、男性と女性でかなり違うようです。

【男性の場合】
⇒メールを通じて意味ある会話、議論をしようという考えがあります。とくに社会に出ている男性はそういった考えを持っている人が多いようです。それは忙しい時間を割いているのだから意味あるものにしたいという考えだそうです。メル友を探す人のほとんどは、悩みごとなどを相談する相手を探す、つまり意味ある会話が出来る人を探します。

【女性の場合】
⇒会話のないようがほとんどなくてもいいのです。自分の見方を増やしたい、メールを通じて誰かと繋がっていたいという考えを持っている人がほとんどです。言わばメル友を探す女性のほとんどの理由はそうした繋がりを大切にしたいという考えから出てきているようです。

男性も女性も共通して言えることは目的が合って探しています。満たしてくれる人に対してどちらも心を開くのです。結果的に、扉を閉め続けられている人は心を許してもらえていないということでしょう。つまり、目的を何も満たしていないのです。

男性または女性とのメールで相談事をしてきた場合は絶対否定だけはしないようにしましょう。扉を閉め続けられる大きな要因としては共感してくれない、もしくは否定ばかりすることです。否定ばかりされると誰でも心は閉ざします。とくに女性の場合は、否定をすること警戒心を解くことはほぼ100%不可能になってしまうのです。

たとえば「●●について私はこう思うけど、どう思う?」という文章が届いた場合、「その考えをさらにこうしたほうがよりいいのでは?」といった感じだと否定はしていません。相手の意見を取り入れているからです。「それよりもこうしたほうがいいよ」だと相手の考えを全否定していることになります。全否定すると相手は極端に壁を分厚くして、ちょっとやそっとではこじ開けれないようにします。場合によっては二度とあかない可能性も否定できません。

男性に対しても女性と同じで極力否定はしないこと。ましてや男性には意固地な部分があるため、たとえ自分が「非」だとしても中々認めることはありません。逆に指摘されたことに対して逆恨みするケースもあるようです。メル友という関係を長く続ける、もしくはそれ以上の発展をしたいなら必要以上に否定はしないように注意しましょう。

共感の仕方もほどほどに・・・

共感の仕方は時と場合によっては無差別に人を攻撃してしまうものです。「馬鹿にされてる」と感じる人もいれば、「私のことを何も分かってない癖に共感するな」と思う人もいるでしょう。共感の仕方次第では、関係の解消につながるようなこともあるので注意しましょう。

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